日本バーチャルリアリティ学会

神経刺激インタフェース研究委員会 (NSI)

神経刺激インタフェース研究会について

神経刺激インタフェース研究会は,VRやヒューマンインタフェース分野において利用される,経皮電気刺激,磁気刺激,温熱刺激等を利用した筋収縮や感覚提示技術,神経刺激技術等の安全性に関する知見の共有や,倫理面に関する研究者間での認識の共有と合意形成を促し,コミュニティとしてより効率的かつ安全に神経刺激インタフェースの研究を推進していく基盤的コミュニティを形成する事を目的に,日本バーチャルリアリティ学会のなかの研究委員会として2019年より活動を開始しました.

本会は,経皮電気刺激,磁気刺激,温熱刺激等を利用した筋収縮や感覚提示技術,神経刺激技術等の提示手法,安全性に関する知見の共有や,倫理面に関する研究者間での認識の共有と合意形成をテーマとして,年2回の研究発表会および招待講演によるフォーラムを開催する予定です.バーチャルリアリティの研究者だけでなく,神経刺激を用いたデバイス開発に携わる方々,そういったデバイスを実際に利用していく方々と,幅広く情報を交換していく予定ですので,興味のある方の参加を歓迎いたします.

研究会の活動

・2019年度

第1回研究会 2019年 6月12日 10:00-17:00

委員一覧

委員長:

青山一真 東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター 助教

幹 事:

河野通就 バンダイナムコ研究所 研究員

中村裕美 産業技術総合研究所 研究員

委 員:

玉城絵美 早稲田大学理工学術院 准教授

北尾太嗣 大阪大学 特任研究員

高橋哲史 電気通信大学 博士課程

顧 問:

廣瀬通孝 東京大学情報理工学系研究科 教授

安藤英由樹 大阪大学情報科学研究科 准教授